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補助金

【国】長期優良住宅化リフォーム補助:耐震・省エネ・バリアフリー改修で最大250万円

|JJun(情報整理・編集)

この補助金について

この補助金、あなたの家のリフォームに使えるかもしれません。申請条件や金額の目安を、わかりやすく整理しました。

長期優良住宅化リフォーム推進事業(国土交通省)は、既存住宅を耐震性・省エネ性・劣化対策等の性能向上のためにリフォームした場合に補助金を交付する制度です。ただし2024年度をもって終了しており、2025年度以降は後継制度への移行が必要です。

【2024年度で終了した制度】長期優良住宅化リフォーム推進事業は令和6年度(2024年度)をもって申請受付を終了しました。現在は申請できません。

【2026年度の後継・代替制度】①みらいエコ住宅2026事業(国土交通省・環境省):既存住宅の省エネ性能を高めるリフォームに最大100万円。断熱改修・窓改修・子育て改修等が対象。②先進的窓リノベ2026事業(環境省):断熱窓への改修で最大100万円。③給湯省エネ2026事業(経済産業省):高効率給湯器導入で最大18万円。

【長期優良住宅の認定は継続利用可能】長期優良住宅の性能基準(耐震性・省エネ性・維持管理・劣化対策等)を満たしてリフォームした住宅の「長期優良住宅認定」取得は継続して可能です。認定取得により住宅ローン減税の借入限度額が引き上げられる(最大4,500万円)メリットがあります。

【固定資産税の減額措置】一定の省エネ・耐震・バリアフリー改修後は固定資産税の減額措置が受けられます(工事完了後3ヵ月以内に市区町村への申告が必要)。

【2026年のリフォーム補助活用戦略】旧・長期優良住宅化リフォームの代わりに、みらいエコ住宅2026(省エネ改修)+先進的窓リノベ2026(窓改修)+給湯省エネ2026(給湯器)の3制度を組み合わせることで、最大200万円超の補助が受けられる場合があります。

【よくある落とし穴】「長期優良住宅化リフォーム補助」と検索すると旧制度の情報が多く出てきますが、2024年度で終了しています。2026年に利用できる補助はみらいエコ住宅2026等の新制度です。必ず最新の制度情報を国土交通省の公式サイトで確認してください。

補助額の目安

¥50万〜¥250

補助上限は原則200万円、長期優良住宅(増改築)認定取得の場合は250万円。補助率は工事費の1/3。インスペクション実施が必須条件。予算に達し次第終了

申請・詳細情報

よくある質問

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※ 相談内容・事務所によっては相談料が発生する場合があります。事前にご確認ください。

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Jun情報整理・編集

本業で「複雑な法規制を誰もが読める言葉に翻訳する」解説冊子を継続制作。 関連省庁から「簡潔かつ網羅的」と評価された実績をもとに、 住宅オーナー向けの補助金・罰則情報をわかりやすく整理しています。

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