この補助金について
この補助金、あなたの家のリフォームに使えるかもしれません。申請条件や金額の目安を、わかりやすく整理しました。
熊本市では2016年熊本地震の教訓を踏まえ、旧耐震基準(昭和56年以前)の木造住宅の耐震化を積極的に支援しています。耐震診断士派遣(無料)から耐震設計・改修工事まで複数のメニューで総合的に支援する体制が整っています。
【補助メニューの種類】①設計改修一括補助(通常改修・段階的改修):耐震診断→設計→改修工事を一括で補助。②建替え設計工事一括補助:旧耐震住宅を建て替える場合も補助対象。③耐震シェルター工事:建物改修が困難な場合の命を守る空間設置。④耐震診断士派遣(無料):まず診断から始められます。
【熊本地震の教訓】2016年熊本地震(前震M6.5・本震M7.3)では旧耐震基準の木造住宅の多くが被害を受けました。熊本市は震災後に耐震化促進策を大幅に強化しており、全国でも有数の手厚い支援体制を構築しています。
【バリアフリー改修との組み合わせ】耐震改修と同時にバリアフリー改修(介護保険住宅改修費・市独自補助)を行うことで足場・内装解体費用を共有でき費用を効率化できます。
【計算例】木造住宅の耐震改修工事費200万円の場合、熊本市補助で費用の相当額を軽減できます(メニューにより補助率・上限が異なります)。
【よくある落とし穴】耐震補助は耐震診断の実施と工事前の事前申請が必須です。まず無料の耐震診断士派遣を申し込んでください。
補助額の目安
¥20万〜¥100万
補助額は工事内容・メニューにより異なります。最新情報は熊本市の担当窓口でご確認ください。
申請・詳細情報
よくある質問
※ 相談内容・事務所によっては相談料が発生する場合があります。事前にご確認ください。
Jun情報整理・編集
本業で「複雑な法規制を誰もが読める言葉に翻訳する」解説冊子を継続制作。 関連省庁から「簡潔かつ網羅的」と評価された実績をもとに、 住宅オーナー向けの補助金・罰則情報をわかりやすく整理しています。
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