hōmu.jp
補助金

【港区】高断熱サッシ(内窓・複層ガラス)の設置費助成:区民は最大10万円・管理組合は最大1,000万円

|JJun(情報整理・編集)

この補助金について

この補助金、あなたの家のリフォームに使えるかもしれません。申請条件や金額の目安を、わかりやすく整理しました。

港区では「高断熱サッシ設置費助成」として、住宅の断熱性能向上を目的とした内窓・外窓・複層ガラス交換等の設置費用の一部を助成しています。区民個人は最大10万円、マンション管理組合等は最大1,000万円と規模に応じた助成額が特徴です。

【区民(個人)向けの助成】補助率:設置費用の1/4。上限:10万円。対象:港区内の住宅に居住する区民が設置する高断熱サッシ(新築に伴う設置は対象外)。同一住所での過去の申請歴がないことが条件。

【管理組合等(集合住宅)向けの助成】補助率:施工戸数×10万円と設置費用の1/4のいずれか低い方。上限:1,000万円。対象:港区内の分譲マンション管理組合等。管理組合向けの申請期間は個人向けより短い(令和7年度は9月末まで)ため、早めの申請が必要。

【対象製品】北海道環境財団の補助対象製品リストに登録されている高断熱サッシ(内窓・外窓・複層ガラス交換等)。製品選定時に施工業者に確認してください。

【申請の流れ】①港区のホームページから申請書類をダウンロード、②工事着工前に申請書類を港区へ提出(事前申請方式・着工後の申請は不可)、③交付決定通知を受けてから工事着工、④工事完了後に完了報告書を提出、⑤審査完了後に指定口座へ振込。

【国の補助との組み合わせ】先進的窓リノベ2026(最大100万円・環境省)と港区の助成の組み合わせが効果的です。同一工事への重複については各窓口に事前確認してください。港区は高所得者の多い地域でマンションが多く、管理組合単位での大規模な窓改修と国の補助の組み合わせで大幅な費用削減が可能です。

【港区の特色】港区は六本木・麻布・赤坂・港南等を含む東京の高級住宅地で、タワーマンション・高層マンションが多い地域です。管理組合向け上限1,000万円は大規模マンションの窓全戸改修に対応した港区独自の手厚い制度です。

【よくある落とし穴】令和7年度の個人向け申請期間は2026年3月19日まで、管理組合等は2025年9月30日まで(令和7年度)。令和8年度の申請期間は4月以降に港区の公式サイトで確認してください。新築住宅・同一住所での2回目の申請は対象外です。

補助額の目安

申請期限: 2026年3月19日

¥5万〜¥10

設置費用の1/4が補助され、区民(個人)は上限10万円。管理組合等は施工戸数×10万円と費用の1/4のいずれか低い方(上限1,000万円)。過去に同住所で高断熱サッシの助成金申請がないことが条件です

💡 ちなみに、隣接エリアの補助金

港区に隣接するエリアでも、独自の住宅補助金制度があります。 複数のエリアで住まいを検討している場合は、補助額を比べてみると参考になります。

申請・詳細情報

よくある質問

行政書士に相談してみる ↗

※ 相談内容・事務所によっては相談料が発生する場合があります。事前にご確認ください。

この補助金、あなたの家に使えますか?

4つの質問に答えるだけで、関係する補助金・リスクがわかります。

かんたん診断をはじめる →
J

Jun情報整理・編集

本業で「複雑な法規制を誰もが読める言葉に翻訳する」解説冊子を継続制作。 関連省庁から「簡潔かつ網羅的」と評価された実績をもとに、 住宅オーナー向けの補助金・罰則情報をわかりやすく整理しています。

運営者について詳しく見る →

関連記事