この補助金、あなたの家のリフォームに使えるかもしれません。申請条件や金額の目安を、わかりやすく整理しました。
さいたま市では、令和7年度から新制度「省エネ・断熱住宅普及促進補助金」を開始しました。既築住宅への断熱改修(全体改修・部分改修)、高効率給湯機(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム・太陽熱利用等)の導入に加え、ZEH認証を取得した新築住宅も対象。断熱全体改修は補助率1/2・上限20万円(断熱等級5以上のBELS評価書が必要)、断熱部分改修(窓・ドアの断熱化)は補助率1/2・上限10万円(熱貫流率U=1.9以下の製品使用が条件)、ZEH新築は補助率1/2・上限30万円。個人対象で自ら居住する住宅が条件。国の先進的窓リノベ事業・給湯省エネ事業との併用も可能。令和7年度は予算1億6500万円で令和8年2月2日まで受付(予算終了で早期終了)。令和8年度の詳細は4月以降公表予定。問合せ:さいたま市環境局ゼロカーボン推進戦略課(☎048-829-1316)
¥5万〜¥30万
断熱部分改修(窓・ドア)は1/2・上限10万円、断熱全体改修は1/2・上限20万円、ZEH新築は1/2・上限30万円。令和8年度の詳細は4月以降に公表予定
公式情報・関連リンク
よくある質問
行政書士に相談してみる ↗
※ 相談内容・事務所によっては相談料が発生する場合があります。事前にご確認ください。